【Schoo登壇】「座りっぱなしの疲れ」は寝ても取れない?角谷リョウが教える『一週間休養メソッド』

「週末に泥のように眠ったのに、月曜の朝から体が重い……」
「デスクワークで一日中座りっぱなし。夕方には背中も腰もガチガチ」
毎日お仕事を頑張っているあなたへ。 そんな悩みを抱えていませんか?
実はその疲れ、「ただ寝るだけ」では解消できないかもしれません。
こんにちは、睡眠コーチの角谷リョウです。
これまで多くのビジネスパーソンの睡眠改善をサポートしてきました。 その中で、最近あることに気がつきました。
「睡眠」だけでは解決できない「複合的な疲れ」に悩む方が増えているのです。
特に、以下のような方に当てはまります。
- 長時間同じ姿勢でいるデスクワークの方
- オンオフの境目が曖昧になりがちなフリーランスの方
- リモートワーク中心の方
これまでの「休養」の常識を、少しアップデートする必要があります。
そこで今回、オンライン学習コミュニティ「Schoo(スクー)」への登壇が決定いたしました!
通算8回目となる今回のテーマは、こちらです。
『あなたを守る一週間休養メソッド』
1月13日(火)と1月20日(火)の2週にわたって生放送でお届けします。
現代特有の疲れを戦略的にリセットする方法を、たっぷりと伝授します。
この記事では、授業に先駆けて「なぜ一週間単位での休養が必要なのか」をご紹介します。
なぜ、「寝ても疲れが取れない」のか?
私たちはこれまで、「疲れたら寝ればいい」と教わってきました。
しかし、これは「体を激しく動かして疲れた時代(肉体的疲労)」の話です。
現代のビジネスパーソンの疲れの正体は、主に以下の2つです。
1. 「動かないこと」による疲れ(滞り) 長時間座り続けると、血流が滞ります。 老廃物が溜まり、コリやダルさを引き起こします。 これは、逆に「体を軽く動かす」ことでしか解消されません。
2. 「脳の使いすぎ」による疲れ(神経疲労) PCやスマホから常に情報が入ってくる状態です。 脳が興奮状態(交感神経優位)のままロックされてしまいます。
この状態でベッドに入っても、体はガチガチ、脳は覚醒したまま。 これでは質の高い睡眠は訪れません。
必要なのは、2種類の休養を使い分けることです。
- 攻めの休養(アクティブレスト)
- 守りの休養(パッシブレスト)
これらを1週間の中で戦略的に組み合わせる技術が必要です。
Schoo登壇授業の内容:2つの「働き方」に特化した処方箋
今回、Schooでお届けするのは、あなたの働き方に合わせた「休養の設計図」です。
これまでの登壇でも大好評だった「明日からすぐ使える実践テクニック」を詰め込みました。
【第1回】デスクワーク篇:座りっぱなしのあなたへ
放送日:2026年1月13日(火) 20:00~21:00
第1回は、オフィスワーカーや長時間PCに向かう方に特化した内容です。
- 「座り疲れ」のメカニズム なぜ座っているだけなのに、全力疾走した後より疲れるのか?
- 1分でできるリセット術 仕事の手を止めずに、座ったままできる「微細な運動」とは?
- 帰宅後のリカバリー ガチガチの背中を緩め、ストンと眠りに落ちるための「入浴&ストレッチ」の最適解。
「忙しくて運動する時間なんてない」 そんな方にこそ知ってほしい、“頑張らない”回復メソッドをお伝えします。
【第2回】フリーランス篇:オンオフがないあなたへ
放送日:2026年1月20日(火) 20:00~21:00
第2回は、フリーランス、副業ワーカー、裁量労働制の方へ。 自由だからこそ陥りやすい「24時間仕事モード」の罠から脱出する方法です。
- 「終わりのない仕事」の区切り方 脳を強制的にオフにする「儀式」の作り方。
- 一週間のエネルギー配分 パフォーマンスが高い人は、土日をどう過ごしているのか?
- 不安との付き合い方 「休むこと」への罪悪感を消し、生産性を上げるマインドセット。
自分で自分を守らなければならないフリーランスにとって、この授業は必見です。 「長く活躍し続けるための生存戦略」になるはずです。
過去7回の登壇でも「神回」の評価をいただきました
ありがたいことに、Schooでの私の授業は毎回多くの受講生に参加いただいています。 以下のような嬉しい感想も届いています。
「理論だけでなく、今日からできる具体的なアクションばかりで助かった」 「先生の話が面白くて、あっという間の1時間だった」 「睡眠を変えたら、昼間の集中力が劇的に上がった」
これまでの授業を受けてくださった方も、今回初めての方もご安心ください。 必ず「新しい発見」がある内容にアップデートしています。
講師プロフィール
角谷 リョウ(すみや りょう) LIFREE株式会社 代表取締役 / 快眠コーチ
NTTドコモ、サイバーエージェント、損保ジャパンなどの大手企業にて、ビジネスパーソンのパフォーマンス改善に従事。 自身もハードワークによる不調を経験。 そこから、精神論ではなく、行動科学や生体リズムに基づいた「再現性のある回復メソッド」を開発しました。
著書:
- 『働くあなたの快眠地図』
- 『仕事の質を高める休養力』など多数。
2026年は、「戦略的に休む」スキルを身につけよう
仕事のパフォーマンスを上げるために、スキルアップの勉強をする人はたくさんいます。
しかし、「自分自身のメンテナンス」を勉強する人は、まだ多くありません。
車で例えるなら、アクセルの踏み方ばかり覚えて、給油や整備の方法を知らないまま走り続けているようなものです。
これでは、いつかガス欠を起こしてしまいます。
「一週間休養メソッド」を身につければ、未来は変わります。
月曜日の朝が楽しみになり、金曜日の夜まで高い集中力を維持できるようになるでしょう。
今回のSchooの授業は、生放送であれば無料で受講いただけます。 (※録画放送はSchooプレミアム会員限定となります)
ぜひ、「受講予約ボタン」を押して、カレンダーに予定を入れておいてください。
画面越しに、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
あなたの2026年が、最高のコンディションでスタートできますように。
▼ 受講予約はこちらから(Schoo公式サイト)
【第1回】あなたを守る一週間休養メソッド -デスクワーク篇- https://schoo.jp/class/12345/※1月13日(火)20:00 放送開始
【第2回】あなたを守る一週間休養メソッド -フリーランス篇- https://schoo.jp/class/12347/ ※1月20日(火)20:00 放送開始
